2024年4月13日アルト売買メモ、半減期まであと1週間

雑談

BTCの半減期まであと1週間。

ようやく行き過ぎた仮想通貨市場も落ち着いてきましたが、試したいことがあり本日1銘柄を購入しました。

 

本日のまとめ

出来高が過去よりも高いFlow1銘柄をテスト購入。

全体的に指標はまだ高く、本格的な買いはまだ早いと感じている。

しかし、BTCの指標は高いが、最近のNeoなどのように伸びていないアルトは可能性があるとも感じている。よって、購入した。

ただし、現状を見て、出来高のあるアルトは伸びるが、ないアルトは本格バブルでも伸びてもたいして伸びずに厳しいかもしれないとも感じ始めた。

 

Flow購入

Flowというアルトコインをテストも兼ねて購入しました。

丁度1ドルでの購入で何パーセント取れたかわかりやすいですw

本日、かなり下落したとはいえ、お試しなのと市場全体はまだ高いため、短期でしか持たないかもしれません。

 

この通貨Flowは、最高値からほど遠く伸びていない通貨です。

時価総額は高めで2316億、ランキングは61位(CMC)です。

 

今期は、すでにBTCをはじめAI銘柄など前回のバブルのピークの最高値を更新している勢いが強い通貨がある一方で最高値からは程遠く、あまり上がっていないコインも多々あります。

Flowはその代表例です。

 

BTCなどは既に半減期前に最高値を更新している強さを見せる一方で、このFlowはピーク価格の1/35という消えたような通貨のチャートになっています。

それにも関わらず、いまBTCは5%の下落に対し、Flowは-16%の下落。

多くのアルトコインは、Flowのように伸びていないのにBTC以上の下落を見せています。

 

↑こんな感じの今年の高い出来高のアルトは今は低位でも上がると感じている。ただし、出来高すらないものは戻りも遅く疑問に思い始めてきています・・・。

購入した理由は、高い出来高チャートです。

今期は伸びはまだまだですが、前回のバブルピークを遥かに凌いでいます。

パンケーキに似ていて、まだ上昇トレンド内にあります。

今回の下落を押し目とみて購入してみました。

 

最近では、似たような状況のNeoの伸びが強く、可能性はありそうだと感じています。

落ちる前にまだ一伸びあるかもしれないとも感じており、パンケーキなどもまだ売っていません。

 

https://crypto-emigration.com/btc-all-time-high-2024-3-10

↑正直、ここで紹介したアクシー、サンドボックス、BATなどは出来高がありません。

しかし、本当のバブル期に最高値を更新、もしくはその付近まで上がると思っていますが、現状では、下落にも弱く、そのうえ伸びも悪いです。

例えば、当時と比べてパンケーキがこれだけ下落しても+4%に対し、BATは-9%です。

すなわち出来高のないものは、伸びもせず、そのわりに落ちも酷い状況が続いており買いづらいです。

従って、出来高が高く、時価総額がある程度高いが伸びていないFlowを選びました。

 

以前のような出来高が観られないBAT

なんだかんだで前回のバブルも最高値更新の実績はあり、長期的な上昇トレンドは上抜けを継続しているためウォッチ銘柄にいれています。

しかし、出来高がなく、伸びは遅く、落ちは早いため、現状では入れずらいです。

これは本当に今期のアルトを占う良い銘柄でこれが大きく上がって維持できると今期のバブルも何でも上がり、低迷アルトにより入れやすくなります。

 

今は大きく下落していますが、アルトコインは、まだ本格的な買い時ではないと判断しています。

例えば、ジャスミーなどは、直近ではまだ高いです。

これも今期は出来高が非常に強く、本当のバブルで大きく伸びると判断していますが、直近では高いため、今は買うべきではないと判断しています。

また、今期は出来高が高いものは戻りやすいのですが、あまりにも大きく短期で上がったものは手を付けない方が良いという方針は変わっていません。

前述しましたが、まだ上がる可能性は感じつつも購入は早いと思っているため早めに売るかもしれません。

かにたま
かにたま

本当のバブル期は何でも上がるとまだ思っていますが、現状では伸びが悪いため、試しながら購入しています。

現状するべきこと

このような高いなと思いながらも下落に耐えている際にすることは、「下落相場やバブル期が続き仮想通貨が高いなと思った時の投資戦略」で書いたようなリスクを減らして枚数を増やすことです。

主にステーキング(預けて増やす)レンディング(貸して増やす)ですね。

 

バイナンスジャパンでは残念ながらUSDT(ステーブルコン)のステーキングがDAI以外は出来ないので、僕がもし日本にいるならリスクを冒してもDefiで運用しますね。

 

面倒ならバイビットやビットゲットなどの取引所でも良いかもしれません。

これらの取引所は資産公開しています。

バイナンスよりも取引高が小さく、バイナンス以上に通貨の下落が激しい投機色が強い取引所なので、あまり思い入れをいれるのは問題だと感じていますが、資産は間違いなくありますので問題ないでしょう。

このように預け先は可能な限りブロックチェーンで資産を公開している所に預けて下さい!

 

ここらへんの取引所はドルのステーブルコインでローンチにも参加できるので、あまり大きなリスクを冒さずに仮想通貨を買えたり、もらえたりするため、バブルに備えてローンチに参加するのもアリだと思います。

最強はバイナンスのローンチのため、海外移住したらグローバルのバイナンスの使用は必須レベルだと思います。

 

落ちてもすぐに上昇しますし、押し目でバイナンスのローンチ銘柄を買っていくのも良いかと。

ETHFiなどは、かなり良くて、例えば、イーサのETF狙いでETHを買うくらいなら時価総額が低い分、こっちの方が上がるので個人的にアリかなと思っています。

バイビットでも購入できますし、少なくともチェックリストに入れておく価値はあるかと思います。

 

過去1度しか否認されたことがないブラックロックの仮想通貨現物イーサリアム(ETH)ETF上場申請は仮に否認されてもいずれ認められるでしょうし、先を読んでETHの現物ETFが来たら何が伸びるのか先読みして入れるのも個人的には面白いと思います。

 

日本のNFTゲームを遊んでみた

暇だったので、ビットフライヤーでIEOが行われたというメタバース型ファーミングブロックチェーンゲーム「THE LAND エルフの森」を少し遊んでみました。

現状では、広告の見せ方に問題があるのと、よく落ちるという不満がありますが、ゲーム自体は無料で遊べて面白いので続けています。

トークンの買いは、特にしていません。

 

個人的に日本の銘柄で面白いと思ったのは、ジャスミーとオシトークンですね。

ジャスミーは、すでに持っていますが、オシオークンは、Gateでも購入できるようでだいぶ上がってしまったので下がったら購入できるようにチェックマークは、とりあえずいれています。

 

ステップンもアプリを起動して毎日歩いていますね。

ステップンは、バッチ保有者の長期保有者向けの大型のエアドロが開催中です。

ステップンが3000万ドル相当のエアドロップを実施

4月30日までなので長く遊んでいる人はお忘れなく。

 

仮想通貨のゲーム自体は面白いのも増えてきている印象です。

 

最後にバイナンスのローンチ通貨も増えたため、今回のFlowとバイナンスで増えたアルトコインをいくつか追記します。

なお、お試しのパンケーキなどの売却はまだしていないです。

 

海外バイナンス限定。

よほどFDUSDを推したいのかステーブルコインで参加できます。

しかし、高騰するアルトコインがもらえるのは嬉しいのですが、CZがいなくなってからは、あまりにもローンチが多すぎる気がします。

今回のオムニで、ここ2カ月で5度目のローンチ、計22銘柄もあります。

 

投機用保有通貨

BTC、ETH、CHZ、AGIXなどの長期向け通貨、Catecoin、Nexoなど前回のバブル期から利益を確定して保有している通貨は除きます。

基本的に今期の投機用の保有通貨のみを記載します。

※新しく購入(増えた)通貨は青字で記載します。

 

● 事前購入通貨

・GALA(GALA)

・ApeCoin(APE)

・Alpaca Finance(ALPACA)

・PancakeSwap(CAKE)

・Flow(Flow)

 

●バイナンスローンチ通貨

・Memecoin(MEME)

・Hooked-Protocol(HOOK)

・Open Campus(EDU)

・Space ID(ID)

・Arkham (ARKM) ※1/3利確済

・NTRN(NTRN)

・CYBER(CYBER)

・PENDLE(PENDLE)

・SEI(SEI)※半分利確済

・NFPrompt(NFP)

・AI(AI)

・XAI(XAI)

・Fusionist(ACE)

・Altlayer(ALT)※半分利確済

・Manta Network(Manta)

・PIXEL(PIXEL)

・PORTAL(PORTAL)

・AEVO(AEVO)

・ETHFI(ETHFI)

・Ethena(ENA)

・SAGA(SAGA)

・Omni Network(OMUNI)

 

●BNB売却分10%の20銘柄チャレンジ(他11銘柄は後に購入予定)

・CropBytes(CBX)

・Pintu(PTU)

・Curve(CRV)

・Forta(FORT)

・JASMY Coin(JASMY) ※2銘柄分

・Prom(PROM)

・Work-x(WORK)

・Chappyz (CHAPZ)

 

●売却済通貨

・MobileCoin(MOB):-63.4%(0.366倍)で売却

・Izi Finance(IZI):1.14倍で売却

・Phala Network(PHA):2.77倍で売却

・CTXC:3倍で売却

・SEI(SEI):11倍、半分売却

・ARKHAM(ARKM):45倍、1/3売却

・AltLayer(ALT):107倍、半分売却

 

●スキャム通貨

・SleepFuture(SLEEPEE):-99%(0.01倍)売却

 

 

 

 

 

 

 

 

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