高値掴みをしないアルトコイン底値での資金投入タイミングの考え方

altcoinアルトコイン(草コイン)

僕は銘柄選びというよりも安い時期のアルトコインへ資金投入が得意です。

お陰でBNBやBTCをまだ売ることがなく、運が良く、早期に完全FIREできたというのもあります。

 

以前のバブルは異常でアルトコインは100倍以上になった銘柄は100種類以上もあります。

当たり前ですが、それらを低値付近で仕込めれば、大きな利益になるのは当然です。

 

現在の資金の抜け方をデータで見ると、次回も同様の流れが来ると感じています。

 

例えば、現在、ETH全体のTVL(Defiの預かり資産)ですら大きく落ちている状態です。

上位陣でもご覧の有様。

最近は、特に落ち方が酷い。

 

僕は、以前は、仮想通貨の投入タイミングが悪い時期もありました。

過去の失敗を反省し、今は、比較的上手くいっていると思います。

 

そこで、本日は、高値掴みをする可能性を下げるための資金投入タイミングを書いていきます。

 

ビットコインの購入タイミングは、現在の固定ツイートのタイミングで良いと考えています。

 

しかし、アルトコインに関しては、判断が難しく、特には述べていません。

とはいえ、目安にしているものはあり、考え方を含め、役に立つ人もいると思うので記事にします。

 

※投機向け記事です。長期投資とは全く考え方が違います。

ご理解ください。

長期向けの考え方は「長期向けのアルトコインのガチホを考える際は〇〇を見ます」をご覧下さい。

時間などがかかるため、将来的には、短期投機から投資に切り替えた方が良いです。

 

本日のまとめ

将来性を感じるなら、週チャートRSI30以下で購入。投機的だと感じるなら月チャートRSI30付近(過去最低付近が理想)。BTCがバブル期に突入したら日足200日線を超えてからは新規通貨(流行の通貨)で攻めるとよい。1つの銘柄に固執せず、明らかに低い指標の通貨を狙っていく。感情にとらわれず、数値を見ていくことも重要である。

過去のデータを見て結論づけました。

 

アルトコインは、ビットコイン以上に落ちが激しいです。

よって、BTCのような週足200日線移動平均上よりも、RSIで判断した方が良いと感じています。

RSI30で購入した場合、ある程度の下落は覚悟してください。

 

XRPのようなボラリティが高すぎるアルトコインは月足RSI30付近で考えてよいかと。

2018年のバブル崩壊以降、多くのアルトコインは最高値を更新していません。

くれぐれも無理はしないよう。

 

仮に取り逃しても、次のバブル期に、詐欺でなければ基本的に上がる可能性が高いです。

チャンスを逃がした銘柄は捨てて、固執する必要はないです。

日足200日線を上回るバブル期に突入したら、詐欺ではない流行の新規通貨に適当に資金を入れておけば、頭を使わずとも稼げる可能性はあるでしょう。

 

高値掴みをしないためのヒント

どうして人は高値掴みをするのでしょうか?

まずは、稼ぐ前に失敗の原因を探ることから始めてください。

 

高値掴みは、エジソン風に言えばこうです。

「高値掴みは失敗ではない。今後の成功のためにうまくいかない方法を発見したのだ。」

 

まずは自分が失敗するパターンを洗い出していきます。

そして、同じ考えだと、同じ過ちを繰り返す可能性が高いため、考えを変化させる必要があります。

 

僕は、「優秀な忙しい社会人や学生が選ぶ大きな上昇が見込めるアルト銘柄」「仮想通貨投資で成功者となるために経験から学ぶ愚者で良い理由」などで記載しているように以下を心がけました。

 

・SNSで話題の値上がりの激しい通貨には手を出さない

・1つの銘柄に固執しない(こだわらない)

・宝を探しの感覚で人と違う銘柄を選ぶ

・相場が良い時は流行のジャンルに乗る

・100倍以上は必ず利確

・投機を取り入れる(長期思考と短期思考を使い分ける)

・時価総額300億以下の通貨を選ぶ

などです。

 

ここで重要なのは、あなた自身の高値掴みパターンを止める事です。

上記は僕の改善点。

あなたには当てはまらないかもしれません。

 

過去の反省からの改善例)

SNSで注目の仮想通貨を買ってしまい高値掴み ⇒ SNSで話題の通貨には手を出さない

7000倍になった仮想通貨が大暴落して含み益を全て無くした ⇒ 100倍以上で必ず利確

 

あなたの失敗の逆のことをするなど修正していけば、失敗ではなくなる可能性は高いです。

まさに「失敗は成功のもと」なのです。

 

僕が現在このツイートをコテツイにし続けているのは、自分への戒めのためでもあります。

 

「歴史は繰り返す」

「終わらないバブルはない」

まさに、この通りになりました。

 

このツイートは、2021年8月からずっとコテツイでした。

その後、2021年11月まで上がり続けましたが、2022年5月27日現在1BTC367万円。

円安でドルだともっと下がっています。

結果も出たので、コテツイにしておいて良かったです。

 

雰囲気を探る

バブル絶頂期や底時代の雰囲気を知ることで投資タイミングをある程度は感じ取ることができます。

SNSは非常に便利で、検索で当時の雰囲気がわかります。

調べてみましょう。

 

例えば、Twitterで「仮想通貨 since:2018-12-10 until:2018-12-11」と検索すると以前のビットコインの底時代のツイートがズラッと出ます。

底時代は、詐欺のようなアカウントが激減し、仮想通貨に対するより否定的な意見が強くなり、通貨の在り方や新しい組織や規制の発足などが出始めます。

 

当時、ツイートしていた人は、その時の自分のツイートを見直してみて下さい。

その時に感じていた心情と似たような気持であれば、底の可能性があります。

 

読み専の方や、まだ経験したことが無い人は雰囲気を感じ取って現在と比較します。

 

このようにチャートを見ながら、ピーク時と底時代の雰囲気を感じ取ってください。

 

https://twitter.com/kanitama7777777/status/1451044501254860802

ビットコインのピーク時代の僕のツイート。

僕の場合、FOMO(儲けを取り逃した心理)がツイートに出た時点がピーク付近ということですね。

 

週足200日線もしくはRSI30以下で購入

将来性のあるものは、BTC同様に週足で見て200日線もしくはRSI30以下で購入します。

特にアルトコインの価格変動が激しいものは、週足のような長い時間軸でのデータは、より信頼性と成功確率が上がります。

 

過去のデータを見れば、おおむね、この時が買い時でした。

現在の下落時でも過去のバブルピーク価格から底上げしている代表的なアルトコインETH、BNBを見ていきましょう。

 

▼ETH

 

▼BNB

まだ少し上にはありますが、どちらも買い時が近づいているな、という印象です。

とはいえ、流石に一気に落ちすぎな感じもします。

少し反発など、多少はごちゃごちゃするかもしれないとは思っています。

 

週足RSI30以下と記載しましたが、低ければ低いほど良く、RSIも過去最低レベルほど良いです。

 

XRPことリップルなど多くのアルトコインは、現段階でもRSI30程度で週足200日線よりも下です。

もう買いラインに入っていますが、XRPは以前のバブル崩壊期はRSIで15付近まで落ちています。

前回のように10円代まで落ちる可能性もあります。

 

XRPなら月足のRSIで見た方が良いです。

仮に僕が入れるなら過去最低の月チャートのRSI33付近まで待ちます。

現在は44。

まだ下げ余地はあると感じています。

 

 

買い時を逃したら・・・?

このように出来るだけ底で買えるように最低ラインを考える僕の手法。

しかし、当然のように、そのまま価格が上昇、買い時を逃してしまう場合があります。

 

こういう時は、このブログをご覧の方はご存じですね。

そう。

「1つの銘柄に執着しない」です。

 

押し目で買う人もいるでしょうが、基本的に大きくとるなら初動を狙います。

そうでなければ、何のためにここまで落ちるのを待ったのかわかりません。

 

ビットコイン保有者がトレードで意識すべきたった1つの指標」で書いたようにアルトコインも日足200日線を上回った上昇トレンド(バブル期)時にまだ低い出たばかりの通貨を中心に買いを入れて行けばよいのです。

 

バブル時には、流行の通貨は基本的に何でも上がります。

 

ただし、この時期に入れた仮想通貨は利確推奨です。

現在の仮想通貨バブルの冬の時代を見るとわかると思います。

冬の時代に突入で仮に有望な仮想通貨であろうとも、特に新通貨は洒落にならないほど落ちます

よって、数倍レベルで利確して良いです。

 

必ず利益を出して終わることを意識します。

目安として「半分売る」のが良いでしょう。

日本在住者は「知らないと破産します。仮想通貨初心者が絶対に覚えておくこと」で書いたように利確後にはご注意ください。

 

最後に

冬の時代、多くのアルトコインはビットコイン以上に下落します。

 

しかし、これは時価総額が低いために、大きく下落するのは当たり前です。

例えば、時価総額100億のものが1%落ちても1億、時価総額2億のものが50%落ちても1億。

同じ1億円の減少でも時価総額が低いほど下落率は大きくなります。

それゆえに小さな規模のアルトコインは想像以上に下がるのです。

 

だからこそ、特に新規通貨や草コインは、1つの銘柄に固執せずに想像以上に下がったチャンスのある銘柄を選びます。

低い指標の銘柄は、バブル期になれば、逆に上がりやすくなるのです。

 

しかし、本当に有望なアルトコインは、長い年月をかけて底上げして強くなっていきます。

 

例えば、今期で最高値を更新しなかった通貨をあげていきましょう。

 

オワコンと一部で言われているリップル(Ripple、通貨単位XRP)。

今期、最高値を更新せず、時価総額を大きく上げ、以前よりは上昇はしづらいと感じていますが、確実に底上げをしています。

リップルは、2013~2017年途中の過去4年間は1円以下(0.6円代が多い)をずっとウロウロしていました。

しかし、今では10円以上が当たり前です。

 

ネム(NEM、通貨単位XEM)もそうです。

もともと1XEM0.04円ほどでした。

2017年も1XEM0.4円ほどです。

今はシンボル(XYM)も存在しながらもXEM4円以上が当たり前です。

 

リップルに関しては、前回のバブル前から未だにBTC以上のパフォーマンスを見せています。

2017年:BTC10万、XRP0.6円

2022年5月:BTC370万(37倍)、XRP50円(83倍)

 

ノードやネットワークの強さなどの数値等を見ると、まだ可能性はあります。

 

近年、投機色は強くなり、様々なデータからアルトコインも残る通貨と残らない通貨の差が出てきていると感じています。

昨日の記事で書いた長期保有者の推移などがそうですね。

時に感情に流されそうになったら数値も見て下さい。

 

僕の本日の記載した方法は、あくまでも短期的な次のバブルに備えた投機用の手法です。

この手法は、多数の銘柄選定や日々のデータを見ていく必要がありますので、時間がかかります。

将来的に仮想通貨を資産として考えていくのであれば、長期思考に切り替えていきたい所です。

 

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